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新型コロナウイルスの【エアロゾル感染】とは?空気感染との違いは?予防法も

ここ毎日、テレビ、新聞、SNSでも新型コロナウイルスのニュース。東京マラソンをはじめとする様々なイベントも新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされています。
今夏には、東京オリンピックも控えている中、国内でも感染者が各地で確認され、感染経路などの解明が急がれます。

新型コロナウイルスの「エアロゾル感染」とは?対策と予防法まとめ

エアロゾル感染とは?

これまで、新コロナウイルスでは、飛沫感染と接触感染での感染が確認されてきましたが、新たに中国政府も認めた新型コロナウイルスの「エアロゾル感染」の可能性。

 

 

 

エアロゾル(aerosol)とは、空気中に浮遊する微小な液体、または固体の粒子空気中に浮遊する微小な液体、または固体の粒子のことをいいます。つまり、空気中の液体(咳やくしゃみなどでとんだ唾液)などや、空気中の物質にウイルスが付着したまま浮遊し、吸引するなどして感染する恐れがあるというのです。

ただ専門医によると…下記のように回答しています。

エアロゾルは、よりも小さい粒子のことで、空気中に一定の時間漂うことがあるが、医療現場で患者に気管内挿管を行うときなど、とても特殊な環境だけで発生することが知られている。中国の保健当局も、『密閉された環境』で『長時間、高濃度』のエアロゾルにさらされた場合と、かなり条件をつけたうえで感染の可能性に触れている

引用先:NHKニュースhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012292631000.html

ここでポイントになるのが、
●密閉された環境●長時間高濃度
ということです。

つまり、感染者と密閉された空間に長時間いない限り、「エアロゾル感染」の可能性は低いということです。

エアロゾル感染と空気感染との違いは?

コロナウイルスの空気感染は現状認められていませんが、
ここでは、エアロゾル感染と空気感染の違いをご説明します。

先ほど記載した通り、
エアロゾル感染とは、空気中に浮遊する微小な液体、または固体の粒子空気中に浮遊する微小な液体、または固体の粒子などにウイルスが付着して、感染源となります。

それに対し、
空気感染は、液体や粒子などが蒸発しても、そのまま空気中を漂っていられるウイルスによって感染することです(はしか・水ぼうそう・結核など)。感染力を保ったまま空気中を漂うので、同じ空間にいると感染者から遠い場所にいても感染してしまう危険があります。

「エアロゾル感染」の対策予防は?

特定の環境でゃないと、可能性は低い「エアロゾル感染」ですが、念には念を入れ、対策が必要です。気にしすぎも良くありませんが、まだ自分は、自分の地域は大丈夫といわず、日ごろから感染対策を行うことが最善でしょう!

部屋の定期的な空気の入れ替え
●部屋の加湿

●電車などの密閉空間では、出入り口付近に乗る
●細めな手のアルコール消毒
●マスクの着用
●免疫を強める乳酸菌や長芋などを取り入れた食事
※長芋に含まれるレジスタントスターチがウイルスの免疫力を高めるといわれています。

 

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