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母乳バンクって安全なの?費用やドナー登録、寄付方法の流れなどまとめ

こんにちは、ハナです。
最近SNSなどで見かけるようになった「母乳バンク」の文字。
どういった取り組みなのか、安全に誰でも寄付はできるのかなど調べました。

それでは「母乳バンクって安全なの?費用やドナー登録、寄付方法などまとめ」についてお伝えしていきます。

母乳バンクって安全なの?費用やドナー登録、寄付方法などまとめ

母乳バンクとは?安全なの?

「母乳バンク」とは、早産で母乳がでにくい方や薬などを服用しているママなどを助ける取組みです。※個人での提供は受けられません。病院を通した取り組みです。

「母乳バンク」は、1909年にドイツではじまり、多くの国で採用されています。日本では、正式に2017年から一般財団法人日本母乳バンクにより、はじまりました。

母乳バンクでは、予めドナー登録、ウイルス検査、母乳の低温殺菌・が専用の施設にて行われており、安心してドナー登録・母乳の寄付ができます。

 

数年前メルカリなどフリマサイトでの母乳の販売が問題になりました。
保存状態により、雑菌の繁殖などの恐れ、さらには母体のウイルスなどが感染する恐れもあるので、個人間でのやり取りは、絶対にやめましょう。

 

母乳バンクの費用は?費用やドナー登録、寄付方法の流れ

母乳バンクの費用

ドナーミルクを提供するのは無料です。
ただ、検査やドナー提供時など提携の病院への交通費などは実費になります。

ドナーになれるママ

ドナー登録には、赤ちゃんを守るために条件があります。

・これまでに輸血・臓器移植がないこと
・血液検査に以上がないこと
・過去3年間、白血病やリンパ腫など悪性腫瘍の治療歴がないこと
・少なくとも3回以上(計2リットル以上)母乳を提供が可能なママ
・産後6か月以内の方

詳細は公式ページでご確認ください。

ドナー登録の流れ

ドナー登録の前に、近くに提携病院があるか確認しましょう。
※提携病院はコチラからご確認ください。

一般財団法人日本母乳バンクへドナー登録。
ドナー登録はコチラからできます。

一般財団法人日本母乳バンクより、提携病院の紹介

提携病院にて問診や血液検査

④③で問題がなければ、搾乳方法などの説明

⑤母乳を搾乳し、冷凍。一般財団法人日本母乳バンクへクール便にて送付

 

まとめ

●母乳バンクは、一般財団法人日本母乳バンクが運営している

●母乳バンクは安全が徹底されており、提供する側も安心な取り組み

●ドナー登録は、事前に近くに提携病院があるかチェック!


 



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