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キャベツと春キャベツの違いは?栄養やおすすめの調理法・保存方法まで

春キャベツがおいしい季節になってきました。
そもそもキャベツと春キャベツって何が違うのか。今回はその違いやキャベツの栄養・調理法・保存方法までまとめました。

それでは「キャベツと春キャベツの違いは?栄養やおすすめの調理法・保存方法まで」についてお伝えしていきます。

キャベツと春キャベツの違いは?

キャベツと春キャベツの違い

キャベツと春キャベツは、収穫時期により呼ばれ方が異なります。
キャベツの中でも春キャベツとは、3~5月ごろに収穫されるキャベツのことを指します。

キャベツは、肉厚で加熱調理に向いており、春キャベツはやわらかく、生食に向いています。

キャベツの栄養

部位によって違うキャベツの栄養

キャベツは、部位によって栄養が異なります。ちなみに春キャベツと大きな違いはありません。
内側の葉には「キャベジン」、外側の葉には「ビタミンC」が、芯には「カルシウム」が多く含まれます。

キャベジン…胃の調子を整える
ビタミンC…風邪予防や美肌効果
カルシウム
骨や歯など体のさまざまな材料になる

そのほかのキャベツの主な栄養は下記です。

●食物繊維 1.8g
●カルシウム 43mg
●ビタミンC 41mg
●ビタミンK 78μg
●葉酸 78μg
●モリプデン 4μg
●クロム 1μg
※100gあたり(1玉約1000g)※栄養成分は「日本食品標準栄養成分表2015」より

キャベツのおすすめの調理方法

キャベジン・ビタミンCは、ともに、水に溶けやすい性質があるので、切る前に洗うことが重要です。
さらに、加熱すると減ってしまうので、生で食べたほうが栄養を無駄なくとることができます。
加熱する場合は、食感が残る程度に火を通す、もしくは、茹でても栄養をまるごととれるスープなどがおすすめです。

栄養をまるごととるには、生で食べるのが◎
加熱する場合は、①さっと火を通す②スープにして食べる

キャベツの保存の仕方(冷蔵・冷凍)

キャベツを長持ちさせるためには、芯を取り除くか、切り込みを入れると◎

●冷蔵の場合
水で湿らせたキッチンペーパーで包んで、ポリ袋に入れる

●冷凍の場合
食べやすい大きさに切っておき、フリーザーバッグに入れ冷凍する。
冷凍したキャベツは、火の通りがよくなっているので、炒めすぎ、茹ですぎに注意です。

 

まとめ

●キャベツと春キャベツの違いは、収穫時期
●栄養は、部位によって異なる
●生で食べると栄養が余さずとれる
●加熱する場合は、さっとを通すかスープで
●保存は、芯を取り冷蔵・冷凍どちらでもOK

 


 

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