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【口コミ】キャノンピクサスプリンターでネイルシールを作ってみた!使える?持ちが悪い?

使用していたプリンターが壊れてしまったので、ネイルシールを作れることに魅力を感じ、Cannon(キャノン)のプリンターに買い換えました。

そして待望のネイルシールを制作したので、その出来や使用感、持ちなどをまとめました。

この記事でわかること

・キャノンプリンターで制作したネイルシールのリアルな口コミ
・ネイルシールのためにプリンターは買い?
・ネイルシールが作れるプリンター(機種一覧)

それでは「【口コミ】キャノンピクサスプリンターでネイルシールを作ってみた!使える?持ちが悪い?」についてお伝えしていきます。

【口コミ】キャノンピクサスプリンターでネイルシールを作ってみた!使える?持ちが悪い?

購入したプリンターは CANON PIXUS TS8430

購入したのは2020年発売のモデルPIKUS(ピクサス)TS8430。
6色ハイブリットインク(染料インク+顔料インク)で、写真も文字もきれいに印刷できます。さらにスマホからの直接プリントも可能。サイズはとってもコンパクトなのにハイスペックなインクジェットプリンターです。

cannonのプリンターの公式ページはコチラ

ネイルシール印刷ができるプリンター機種一覧

TS8430のほかにネイルシールが印刷できるプリンターは下記です。

PIXUS XK80/PIXUS TS8230/PIXUS TR9530

ネイルシールをつくる流れ

①デザインを決める

スマホアプリ APPstoreGoogleplay をダウンロードした後、ネイルのデザインを制作します。アプリ内の既存のデザインを選ぶか、手持ちの画像などからオリジナルのネイルシールが作れます。

※パソコンは利用不可。スマホアプリのみ

②印刷する

デザインが決まったら、プリンターで印刷します。専用のネイルプリントシールの台紙をセットし印刷したら完成です。

専用のネイルプリントシールは、1300円程度。シールは2シート入りで、1シート当たり650円ほど(インク代含まず)で制作できます。

③爪に貼る

インクの色落ちなどの原因になるので、印刷後は10分程度触らずに乾かしておきましょう。
爪に貼る場合は、予め爪の油分を取り除きます(アルコールなどでふき取ると〇)
爪にシールをシワにならないように、貼り直しをできるだけしないように、貼っていきます。一発で決めないと粘着力が落ちるので注意。

余った部分は爪のやすりで、爪に対して90度の角度であてて削るのがポイント。やすりを傾けて削ると、指先のネイルシールの仕上がりが悪くなり、剥がれにもつながります。

 

詳細は上記の動画をご覧ください。

 

ネイルシールを制作してみた・持ち具合を報告

今回は、猫の写真を入れてアースカラーのオリジナルネイルに挑戦です。
ネイルのデザインさえ決まればあっという間にネイルが出来上がりました。印刷はとてもきれい。写真もきれいに印刷されました。

貼ってみるとこんな感じです。
若干、サイズが合っていないところもあり、爪の根本のところが浮いてしまっている指もあります…汗

1日後です。普通に生活していましたが、爪の根本と先が浮いてきてしまいました。
(休日。手洗いあり。食器洗いなどはしていません)
爪の先は白く色が抜けてしまい、色も全体的に抜けてしまっています

公式動画では、最後にクリアのマニュキュアを塗っていたのですが、今回は塗っていないからなのかもしれませんが、持ちはあまり良くないですね。

ライブやイベントなど1日限定で使用するなら問題なさそうですが、普段使いするにはちょっと厳しそうです。

まとめ

オリジナルのネイルシールを作れる楽しさ、特別感はあります。が、普段使い用ではなく、1日限定のライブやイベント用向きです。
長持ちさせるには、クリアのマニュキュアとの併用がおすすめです。

つくる楽しさ
つくる手軽さ
長持ち度

総合的に判断してネイルシールを作るためだけに、プリンターを買うのはおすすめしません。そのほかの目的でもプリンターを使うなら(写真印刷・仕事用など)、きれいに印刷ができるので、おすすめのプリンターです。