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【初心者必見】オートミールとは?種類や選び方、栄養素・糖質まで解説

以前から日本ではスーパーなどで売られていたオートミール。
おうち時間で、お菓子作りなどが増え、ホットケーキミックスや小麦粉の代わりに、さらには健康志向の高まりで、注目されています

今回は、オートミール初心者に向けて、オートミールの正体や種類選び方のほか栄養素までまとめました。
それでは「【初心者必見】オートミールとは?種類や選び方、栄養素・糖質まで解説」についてお伝えしていきます。

【初心者必見】オートミールとは?

▲殻つきのオートミール

オートミールは、えん麦(ばく)、オーツ麦とも呼ばるイネ科の植物です。
殻が固くいため、多くは殻が取られ、つぶされた状態(押し麦)で販売されています。

あまりなじみがないかもしれませんが、日本では1900年ごろから栽培がはじまりました。主に食用や家畜などの飼料用として生産されています。

世界でみるとオートミールは、小麦や米、トウモロコシ、大麦、ソルガム(きび)の次に生産されているポピュラーな穀物で、ロシアが世界総生産の1/5を占めています。
消費で見れば、北欧のフィンランドやスウェーデンなどが多いですが、主食ではなくお菓子などの材料として用いられることが多いようです。

なぜいま注目されているの?

日本で注目されるようになったのは、コロナ渦で、おうち時間のお菓子作での小麦粉の代用として、さらには、健康志向の高まりで注目されるようになりました。

 

オートミールの種類、選び方を解説

オートミールは、用途によってさまざまな7種類ほど種類があります。
使用の用途で選ぶと良いでしょう。

①オートグローツ

殻を取っただけオートミール。お米でいう玄米の状態で栄養価が高いのが特徴です。
調理に時間がかるため、上級者向けです。

 

②ロールドオーツ

①を加工して平らにしたものがロールドオーツ。白米の代用になるオートミールです。

 

③クイックローツ

②をさらに細かく粉砕したオートミール。小麦粉の代わりなどお菓子作りに最適です。


 

④インスタントオーツ

③をさらに細かく粉砕したもの。牛乳をかけてコーンフレークのように食べられます

 

⑤スティールカットオーツ

①の殻をとったオートミールを粉砕したものです。栄養価が高く、食感を楽しみたい方におすすめです。

 

⑥オートブラン

①を粉状に砕いたもの。ザラっとした食感がありますが、スムージーやお菓子作りに向いています。

 

オートミールの栄養素や糖質は?

オートミールは、とても栄養価が高く、スーパーフードとしても注目されています。

下記の記事で、栄養価や糖質のほかお米との比較など詳細があります。

オートミールとお米の栄養・糖質を比較!おにぎり(オートミール米化)の作り方もモデルのローラさんが食べていることでいま話題のオートミール。 実際にお米を比べるとどうなの?ダイエットにもいい? 今回は、オートミー...

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