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体操・白井健三なぜ引退?これまでの記録や今後の展望も

2021年6月16日、東京オリンピック開催を前に体操の白井健三さんが現役引退を発表されました。

今回は、その理由やこれまでの華々しい経歴、さらには今後の展望などもまとめました。

それでは「体操・白井健三なぜ引退?これまでの記録や今後の展望も」についてお伝えしていきます。

体操・白井健三なぜ引退?これまでの記録や今後の展望も

体操・白井健三のこれまでの経歴

 

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白井健三さんは、2013年に男子最年少(17歳)でで世界選手権の代表に選出。
念願のリオ五輪では、男子団体で金メダル、種目別の跳馬で銅メダルという輝かしい成績を残しました。そこで成功した技が、「男子床運動の最年少金メダル」と「後方伸身宙返り4回ひねり成功」したとしてギネスにも認定(2017年)。
白井健三さんの技は難易度が高く技名に「シライ」の名がつくなど世界的な選手に。これまでに「シライ」という技名は6つあります。

2013年 ●全日本ジュニア選手権…個人総合3位
●全日本種目別選手権…ゆか1位
●全国高校総合体育大会…個人総合3位
●世界選手権…ゆか1位、跳馬4位
●豊田国際…ゆか1位
2014年 ●全国高校選抜選手権…個人総合3位
●全日本ジュニア選手権…個人総合1位
●全日本種目別選手権…ゆか1位
●全国高校総合体育大会…個人総合2位
●カタール国際…ゆか1位、跳馬3位
●世界選手権…団体2位、ゆか2位、跳馬4位
●豊田国際…ゆか4位、跳馬2位
2015年 ●全日本種目別選手権…ゆか1位、跳馬5位
●全日本学生選手権…個人総合3位
●全日本団体選手権…団体1位
●コトブス国際…ゆか1位、跳馬1位、平行棒6位
●世界選手権…団体1位、ゆか1位
●アジア選手権…団体1位、ゆか1位、跳馬2位
●豊田国際…ゆか1位、跳馬1位
2016年 ●全日本個人選手権…個人総合2位
●NHK杯…個人総合5位
●アゼルバイジャン国際…ゆか1位、跳馬1位、平行棒4位
●全日本種目別選手権…ゆか1位、跳馬5位
◎リオ五輪 団体…金メダル
◎リオ五輪…跳馬銅メダル

※表は、日体大HPをもとに作成

体操・白井健三は、なぜ引退?

2019年ごろから足首のケガのため5大会連続出場の世界選手権の代表に落選。自身のインスタでもその時の思いも投稿してます。

 

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2021年6月5・6日に行われた東京五輪代表選考会で、代表候補から落選。
得意の床で2位につけたものの選考基準をクリアできず、東京五輪出場は絶たれてしまいました。
2016年リオ五輪までの5人団体制から団体4人制への変更も厳しい選考だったのかもしれません。

体操・白井健三はの今後の展望は?

2021年春で在席していた日体大大学院を修了し、2021年4月1日付で任期制教員として日体大に所属することを自身のツイッターでも報告していました。

白井健三さんは、もともと将来は指導者になりたかったので、10代の頃から東京五輪でやめると決めていたとインタビューで明かしています。

まずは、現役生活大変お疲れさまでした。指導者としての白井さんの活躍も楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。