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日テレevery【藤井語録】藤井貴彦アナの名言まとめ!寄り添う優しい言葉がネットで話題

日本テレビ系夕方のニュース番組「news every.(エブリイ)」でメインキャスターを務める藤井貴彦(ふじい・たかひこ)アナウンサー。

番組最後の時間で、視聴者に呼びかける藤井アナの名言がSNSなどで話題です。
今回はこれまで番組での特に反響のあった名言をまとめました

それでは「日テレevery【藤井語録】藤井貴彦アナの名言まとめ!寄り添う優しい言葉がネットで話題」についてお伝えしていきます。

日テレevery【藤井語録】藤井貴彦アナの名言まとめ!

7月23日 オリンピック開会式直前のメッセージ

「この後東京オリンピックがはじまります。みなさんどんな思いでしょうか。感染拡大が不安でしょうか。大会前のトラブルに怒りを感じているでしょうか。せっかくやるなら応援しましょうと言うつもりはありません。ただこの大会に純粋な思いを、努力を、注ぎ込んできた人たちがいます。その人たちへのリスペクトだけは忘れたくありません。大変残念ですが、離れたところから一生懸命応援します。」

引用:news every.

 

4月23日 3度目の緊急事態宣言で藤井アナからのメッセージ

「この後東京を含む4都府県に緊急事態宣言を出すことが正式に決まります。これで3度目ですが、人によって向き合い方に違いが出ているのが現実です。自分と意見の合わない人の行動に顔をしかめているかもしれません。ただ全員が同じ行動をとれないなら、それぞれができることを持ち寄れば必ず大きな力になるはずです。感染者数のピークの山を小さくし、出口を近づけることが重要です。敵はコロナウイルスなのに意見の合わない人を攻撃するのは、大切な1日がもったいないと感じます。

引用:news every.

 

3月11日 東日本大震災10年目の言葉

「今年は新型コロナウイルス影響を受け、私たちは被災地に行くことをあきらめました。来てもらっても大丈夫といってもらえた地域もありましたが、被災地のために放送するのなら、10年の節目であっても行くべきではないと感じました。でも本当はこの10年でお会いした皆さんに会いたいです。きっかけは悲しい震災でしたが、お会いした皆さんは心の美しい人ばかりでした。だからこそ大切なご家族にも生きてお会いしたかった。

この後も大きな災害が起きるはずです。だから未来の命も守れるように、この経験を伝えることが大切です。歴史は伝える人によってつくられることを忘れないでください。

余震におびえる子どもたちのことも、放射能による差別・偏見も、疲れ切った救助隊員の表情も忘れません。
3月11日東京にいては節目にはなりませんので、来年もお伝えします。」

引用:news every.

 

1月11日 成人の日、コロナ渦で成人式が中止を余儀なくされた成人の人へのメッセージ

「今回成人式が中止になって、多くの人が残念に思っていることとと思います。話を聞きますと人によっては、時間をかけて髪をのばし、友人と振袖が重ならないように準備を進めるんだといいます。決して安くないお金を親に出してもらったという人もいるでしょう。一生に一度のことですから残念という言葉では足りないかもしれません。ただ新型ウイルスに苦しんだ経験は、人の気持ちを理解するうえで重要だったと思います。世の中思い通りにいかなくても、誰かの批判をするのではなく、誰かのために力を発揮できる強い大人でいてください。成人おめでとうございます。」

引用:news every.

 

まとめ

藤井アナは、否定的な意見をもつ人、弱者の人、声が届かないような人にも寄り添い、意見を押し付けることなく、それぞれの人に敬意を払う藤井アナならではの言葉です。

ニュースを伝える立場にある人だからこそ、わかりやすい優しい言葉を選んで発しているのが印象的で、藤井アナの人柄が言葉に現れています