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自民党 井野俊郎(いのとしろう)議員の評判は?父親や出身地やSNSは?

こんにちは、ハナです。
10月10日の 衆院予算委員会 を見て気になった議員さんがいたので調べてみました。

11時20分からの予算員会の質問に立ったのは、 自民党 群馬県衆議院第二選挙区支部長 井野俊郎(いのとしろう)議員。
「自衛隊に限らず憲法議論は大事。例えば天皇制は自民党は護憲だが共産党は改憲派」 と発言し、共産党からはヤジが飛び、場内は騒然となりました。

午後に再開された 予算員会 の冒頭には、この井野議員の発言に対して「公党に対して誤解を与えるような発言がありました。発言には十分に注意してほしい」と発言する場面もありました。

「自民党 井野俊郎(いのとしろう)議員の評判は?父親や出身地やSNSは?」についてお伝えしていこうと思います。

自民党 井野俊郎(いのとしろう)議員のプロフィール

※井野としろう公式HP

 

井野議員は昭和55年生まれの39歳
群馬県伊勢崎市出身で、選挙区は群馬県の2区( 桐生市(旧桐生市の区域)・伊勢崎市・太田市(旧薮塚本町の区域)・みどり市(旧笠懸町・大間々町の区域)・佐波郡玉村町 )

明治大学法学部卒 。 札幌、高崎の法律事務所にて3年間弁護士として経験 したのち、
平成22年30歳で伊勢崎市市議に当選


平成24年32歳で 総選挙 衆議院初当選

地元のビニールハウスが倒壊したため、再建策や補助策について各省に陳情をした上、委員会において発言をする。その結果、ビニールハウス再建に対して9割補助が実現。

地元には尽力していたようですね!

平成26年 34歳で二期目当選 。
当時、開票午後8時、当時話題を集めていた5区の小渕優子氏でも神奈川11区の小泉進次郎氏でもなく、井野氏に1番手で「当確」を付いたことでも話題になりました。

民法改正(債権法)、刑法改正(性犯罪の厳罰化)、外国人技能実習法案、司法修集生の給費制復活などの国会審議に参加し、法案成立に尽力する。


平成28年36歳でに法務大臣政務官兼内閣府大臣政務官 に。
そして平成29年36歳で衆議院選挙で希望の党の石関貴史氏を破り現在、三期目となる。


※井野としろう公式HP


父親は議員でもなく、県庁職員だったと公開しています。
一代で若くして、議員を志したようですね。

詳しいプロフィールはコチラから→ 井野としろう公式ホームページ

 

自民党 井野俊郎のSNSは?

井野議員は使っているSNSは下記のfacebookだけのようです。
更新は頻繁ではないですが、政治活動などを更新されているようです。

10/10(木)の予算委員会の質問に立つ予告もしていたので、本人にとってはとても気合いを入れて臨んだはずであったようですね。
今後の活動を見守りたいと思います。