都市伝説

【たつき 諒】漫画『私が見た未来』とは?ネタバレはどこで読める?富士山噴火・南海トラフを予言?!

こんにちは、ハナです。
私は、都市伝説が好きなので、それに関するテレビや本を読むことがあります。

同じく都市伝説が好きな人には知っている人も多いのではないでしょうか。
『私が見た未来』という漫画のことを。

再度、世間で話題になっているようなので、今回ブログにまとめてみました。

それでは「【たつき 諒】漫画『私が見た未来』とは?ネタバレはどこで読める?富士山噴火・南海トラフを予言?!」についてお伝えしていきます。

【たつき 諒】漫画『私が見た未来』とは?ネタバレはどこで読める?富士山噴火・南海トラフを予言?!

漫画『私が見た未来』(たつき 諒)とは?

漫画『私が見た未来』は、1999年7月に出版された1冊完結の短編漫画です。
筆者は漫画家のたつき諒さんです。
※現在、漫画は絶版。また、たつき諒さんは漫画家を引退されています。

出版社は「朝日ソノラマコミックス」。この「朝日ソノラマコミックス」は、朝日新聞社の関連会社として設立され、あの手塚治虫さんの『火の鳥』の出版社でもあります。
2007年に廃業、後継は朝日新聞社出版へ。

漫画のタイトル通り、筆者が夢で見たことが現実に起きる『予知夢』の体験を記したものです。
ダイアナ妃の事故やフレディ・マーキュリーが亡くなり、映画化されたこと、さらには2011年3月11日の東日本大震災など合計15個の予知夢が掲載されています。

その15個の予知夢のうち13個は、既に起こっており、残り2個はまだ起こっていません。
その残り2個とは「富士山の噴火」と「南海トラフ(または関東大地震)などの大地震による神奈川県への津波」です。詳細は後程記載します。

 

再販が決定したようです。Amazonなどで購入できます。


 

漫画『私が見た未来』たつき 諒さんの予言を見るには?

<2021.07.03追記>
下記①②では内容が削除されています。
作者のなりすましが発覚したためのようです。詳細は下記にまとめています。

 

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①公式サイト(不思議探偵社)

たつき諒さんはこの予言を広く周知するために公式サイト「不思議探偵社」を立ち上げています。そちらで、たつき諒さんの予知夢の詳細をみることができます。

※現在は、削除されています。

 

 

②ナオキマンさんのYouTube

さらにナオキマンさんのYouTubeでもたつき諒さんの予言を解説されています。
ナオキマンさんは、作者のたつき諒さんに直接インタビューをされたようです
※現在は、YouTube動画が削除されています。

 

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③コミックシーモア(2話まで)

2021年3月までは1話~2話まで(1話40円)購入できましたが、現在は見られないようです。

④完全版の発売

2021年7月21日に完全版として再販売されることに。
現在、Amazonと楽天で予約ができます。


富士山噴火・南海トラフを予言?!その日とはいつ?

上記で紹介した公式サイトやナオキマンさんのYouTubeにも記載されていますが、改めてこちらにも記載しておきます。

富士山噴火

予知夢を見たのは、1991年8月20日
たつき 諒さんの予知夢は15年周期という法則があり、予知夢を見た15年スパンで起こる可能性が高いということ。
1991年の15年周期は、2006年、2021年、2036年…。
ちなみに見た日と重なる可能性があるので、
最短だと2021年8月20日に富士山噴火の可能性があるとされています。

実際に富士山は、300年噴火しておらず、いつ噴火してもおかしくない状態といわれています。
噴火すれば、駿河湾や神奈川県にも溶岩流が到達するとされています。
ちなみに、3月26日には富士山噴火のハザードマップなどが改定されています。
>>読売新聞ニュース

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南海トラフ地震(関東大震災?)

予知夢を見たのは、1981年の6月~9月に何度か。
内容は神奈川県に巨大津波がくる予知夢なので、原因は地震ではないかとされています。

必ず起こるとされている南海トラフなのか、それともまた別の地震なのかは明言されていませんが、神奈川に大きな被害をもたらす地震のようです。

1981年の15年周期は、1996年、2011年、2026年…。
最短だと2026年の6月~9月です。

まとめ

信じるか信じないかはあなた次第のまさにあなた次第の案件。
ですが、大災害はいつ起こってもおかしくない状況にあります。
普段から災害への危機感を最大限にもち、命を守る行動をしましょう。
「備えあれば患いなし」です。

 

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